Soie Coquine
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会社概要
ソワコキーヌ社は、1989年12月にKarl StrepkoffとCyril Van Coppennoleによってフランスのパリに創立されました。社名は創立者2名のファミリーネームの“S”と“C”、そして創立時の取扱い商品から“SoieCoquine”(シルクにたわむれる)と名付けられました。
“シルクにたわむれる”という意味の社名からも分かるように、ソワコキーヌ社の歴史はタイ製のシルクアクセサリーで始まりました。ジュエリーボックス、造花、写真立て、化粧ポーチ、眼鏡ケースなどの商品を小売店や百貨店などに卸していたのです。
ソワコキーヌ社は初期から、多くの商品を日本に輸出し、その売上が年間売上の40%を占めていました。その後、従来の小売業に加えて、ソワコキーヌ社の商品を使った販売促進ツールの売上が年々伸び始めました。
1996年9月、ソワコキーヌ社は東京にソワコキーヌ・ジャパンを設立しました。カール・ストレプコフと新しく参加した草間クリスティーナ幸香の2名が、今、現在も株主として活動しています。また、当初はフランスと同じ製品で活動していた日本オフィスは、ソワコキーヌ・ジャパン設立と共に“KarlaLolita”というファッションブランドを作り上げました。
数年後、販売促進ビジネスに大きな可能性を見い出したソワコキーヌ・ジャパンの設立者たちは、それまでの活動を見直し、新たに販売促進ビジネスを開始しました。現在、ソワコキーヌ社のクライアントは、コカ・コーラをはじめ、ネスレ、エイボン、ディズニーストア等、広範囲に渡っています。ソワコキーヌの長い物語はここに幕が上がりました。わたくしたちは、より多くの方々と御一緒にこの物語を共有して行きたいと思っております。
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