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WHO’S WHO Historical Society
ニュース・11月26日付(日本語訳)

成功を収めた人間を知るための最良の方法は、世界で活躍するビジネスマン達が集まる場に参加する機会を与えられることです。それは、めったに経験できない素晴らしい体験です。

2001年11月26日、ノースカロライナにおいてソワコキーヌ社の創立者で代表取締役社長のカール・ストレプコフ氏(東京在住)は、“インターナショナルWho’sWhoプロフェッショナル"の新メンバーとして選出されました。

実際のところ、この協会に迎え入れられるということは、それ自体が既に成功者の証しです。“インターナショナルWho’s Who”のメンバーであるということは、成功したビジネスマンとして世間に認められているということです。入会すると世界中の素晴らしいビジネスマンと交流できる会員名簿を渡されます。メンバーは協会が設定した基準によって何度も調査され、過去から現在に至る細かい内容のインタビューを受けるなどの非常に厳しい審査を経て選ばれます。この名簿にはメンバー1人1人のビジネスバックグラウンドまで記載されていますが、ストレプコフ氏はビジネスマンとしてとても印象的な経験を積んでいます。

ソワコキーヌ社は東京に本社があり、広告・プロモーションをビジネスの中心に据えています。1989年、フランスで設立された当初は、販促アイテムなどを手掛けていました。その後は、大企業から中小企業まで幅広くビジネスを展開しており、通販やドリンク、フード、化粧品各メーカーと契約を結んでビジネスを進めています。昨年は2億円以上に売上を伸ばしています。プロジェクトの例を挙げると、子供向けミッキーマウスのマラカスボールペンやコカ・コーラ社のトートバッグなどがあります。

1996年に日本へと進出したストレプコフ氏は、会社の創立者として、また、代表取締役としての大きな責任を負って、ビジネスリーダーとしての道を歩みだしました。彼は、会社の方向性と戦略をより確実なものとするために、マーケットリサーチやトレンドなど全てをチェックし、セールスとマーケティングを注視し続けました。その結果、彼の経営スタイルは高品質な商品を生み出すこととなり、会社の戦略を確実なものとしました。そして、ソワコキーヌ社は世界をリードするマーケティング・オーガニゼーションの一つとなったのです。海外での経験を経て、現在はアメリカ、フランス、日本のビジネスアソシエーションに属しているストレプコフ氏は、今後とも更にビジネスキャリアを伸ばして、グローバルビジネスマーケットで活躍できる事を楽しみにしています。

ストレプコフ氏の一部経歴
1989-94  ソワコキーヌ社:共同経営者
1994-96  アサマプランニング:代表取締役社長
1996-現在 ソワコキーヌ社:創立者/代表取締役

Who’s Whoではメンバーのビジネス上の偉業はもとより、個人としての活躍にも期待しています。ストレプコフ氏は現在、シティクラブオブ東京、アメリカ商工会議所、フランス商工会議所などで活躍しています。

News release written by:
Who’s Who Historical Society ,メンバーシップサービス

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